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分科会情報
プリンタブル・ウェアラブルデバイスの基盤技術と応用に関する研究分科会
主査 :
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主旨 :
調査研究事項 :
P-SCD408 「フレキシブル体のハンドリングと高機能化技術(1)」
吉田 和司(山口東京理科大学)
山田 健央(富士フイルム(株))
約120名
2019年5月~2022年2月
現在、シートやフィルム等の柔軟媒体を取り扱う技術は、私たちの日常生活を支える基本技術となっているが、最近では次世代の太陽電池や有機EL照明などの製造に関わるプリンティッドエレクトロニクス技術分野の要素技術の一つともなっており、従来にも増してより高度で高精度な柔軟媒体ハンドリング技術やプロセス技術の確立が必要となっている。この市場要求に答えるためには、実験主体の開発と共に力学的理論を用いた現象解析に基づくより高度なハンドリング技術の開発が不可欠である。
本研究分科会では、柔軟媒体を取り扱う製品開発に従事する技術者や柔軟媒体の解析研究者らが協力して、更に成長が期待される柔軟媒体のハンドリング技術やプロセス技術の高度化へ向けた動向、手法、開発事例を調査報告し、柔軟媒体関連製品の国際競争力を更に向上する技術開発に資することを目的とする。P-SCD393:柔軟媒体ハンドリング技術及び応用プロセスに関する調査研究分科会(3) の内容を継続・発展させていく。
上記の状況を鑑み、以下の調査研究を行う。
1.柔軟媒体ハンドリング技術、応用プロセス技術に関する研究及び事例報告
2.関連分野施設見学による技術動向調査
3.柔軟媒体ハンドリング技術に関する出版活動
